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マスターデータのクラウド化とビルド環境の自動化

開発も進んでくると、いよいよビルドが本格的に行われてくることだと思います。

基本的には開発機でビルドしていたのですが、ふと思ったのです。

ビルド中は別の事をしたい。(ビルド中のPCには負荷が掛かる。のでゲームができない)

そこで、ビルドマシンによるい自動ビルド環境を構築しちゃいました。

ついでなので、マスターデータもよりいじりやすくしました。

今までマスターデータ(シナリオデータやパラメーター周りのデータなど)はソースプログラムと同列に管理しており

Git管理になっているため、「かるーく、データの調整してテストしてみたい」って時は、いつもGitにプルリクだして——みたいな手間がありました。

なので、クラウド化しました。ビルドマシンと合わせると次のような感じです。

2019-12-29.png

Unityビルドをかける前にOneDriveから持ってくるだけの簡単な処理。

(ぶっちゃけ、ビルド時にOneDriveからアセットフォルダーへコピーしてもらってるだけ)

もし複数人でスクリプトをいじられる同人サークルさんとかにはお勧めです!

 

 

技術  2019/12/29  akasakariki